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日記

タトホン8レポート

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タトコン11/タトホン8行ってきましたよ。

ブログでの告知はしてなかったけどね!

行ってきたんですよ。
以下、簡単なレポート
    ↓
相方の戸邨くんと文学フリマに出る決意を固める。

戸邨くん、文学フリマへの応募を忘れる。 

地形が変わるほどの争いが起きる。船橋市周辺一帯に無数のクレーターが出来る。溜まった雨が湖になる。

急遽、その場で代替案としてのイベントを探す。

「タトホンに出よう!」 私の言葉に戸邨くんは額の血を拭いながら頷く。私はそれを見て地に伏した。

「一人、約100Pな!」「解った!」 この頃は良かった・・・・・・。

「出来たよ!」 戸邨くん、32P分の原稿データを送ってくる。

星の配列が変わるほどの争いが起きる。ペテルギウスが戦闘の余波で消える。

「言っても仕方在るまい。なんとかしよう」 戸邨くん、火星タコの触手をモグモグしながら頷く。私の酸素残量が底をつく。

以前に書いた二作を使えば予定のページ数に達することが判明する。

STAR BOOKS様に多大なるご迷惑をおかけしながら本が出来上がる。

戸邨くんと打ち入りと称して祝杯を挙げる。開始30分で酔っ払って一緒にゲームを始める。

当日、私が遅刻する。

設営を行う。設定補佐代理マネージャー兼任代行お手伝いメイドロボット、トリモチくんが鬼のような手際で設営を手伝う。私、戸邨くん、涎を垂らす。

イベント開始。

トリモチくん、眠る。「スヤァ・・・・・・ッ!!」

私、戸邨くん、ブースでたわいない会話をする。しまくる。イベントの意義を失う。

「これではいかん」 私、イベント内を見て回る。買う。買う。買う。

「君、どれだけ売れた」 私の問いかけに戸邨くん 「売れない」 と答える。

納豆の有用性について三人で語らう。

イベント終了。

お茶会始まる。 三人、食べる、飲む、食べる、飲む。なにせ知り合いのサークルさんが皆無。

打ち上げに行く。民族大移動のようにお店へ入る。

様々な人たちと話す。飲む。話す。飲む。その話の質の高さに三人、打ち震える。震えすぎて床材が少し削れる。

「しかしタトホン、今回で終わりである」 誰かが言う。全員、しみじみする。
最初で最後のタトホンだった。これまでのどのイベントよりも濃いイベントだった。サークル間の距離が近い為だろう。小説、漫画、手芸といったような違うジャンル同士がこれだけ話し合える場所もそうないのではないだろうか・・・・・・?
主催のテツイヌさん、本当にお疲れ様でした。受付の際、「ああ、ぷんぷん座。猫の絵の」と言って下さっていただいたこと、感激でした。
「イベントなんて一人ででも出来るんですよ」そう言っていたこと、実際にやった人間にだけ言えることですよね。それって格好良いことだと思います。
このイベントで出会えた方々にも勉強になることを沢山教えていただけて、今までで一番成長を感じられたイベントでした。最後のタトホンに出られたこと、誇りに思います。

打ち上げ終了。二次会も終わる。

私、戸邨くん。電車に乗る。「楽しかったアルな」「そうアルな」

私、違和感に気付く。

「携帯を店に置いてきたでござる」 戸邨くん、呆れる。

かくして私は携帯を取りに行くために一人、また浜松町まで戻った。生暖かい風が吹いていた。
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