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文学的な、それはもう大変に文学的な

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5月5日、文学フリマに出展しました。
今回はそのレポートです。

3月近辺~
 
文学フリマの為に新しく本を作ろうと決意する、

4月近辺~

プロットも固まってきたぞ。

4月半ば~

大体出来てきた。

5月ギリギリ~

アカン。予想外に書きすぎて印刷費が足らんねん・・・・・・。

5月4日~

今から小冊子作るか・・・・・・。

昼から秋葉原製作所に籠もる。

書く。書く。書く。

5月4日、午後11時30分~

出来た。

当日~

トリモチくんと会場へ行く。

トロモチくん「貴様、何故待ち合わせ時間に遅れたか」
私「天王洲アイルで降りてしまって・・・・・・。お詫びはジュースで良いか」

設営開始~

私「何か隣のサークルさんがえらく煌びやかな設営をしてらっしゃる」
トリモチくん「あれがきっと出来る人たちってやつなんでしょうよ」

隣のサークルさんは「深爪」さんだった。文芸誌とブックカバーを売ってらっしゃった。
中でもカタノさんは気さく方で、良く話しかけて下さった。
カタノさんはイベント初参加の上に、執筆自体が初めてというにも関わらず、コミュニケーション能力をバリバリに発揮し、物怖じしない豪傑だった。

イベント開始~

深爪さんとぷんぷん座のお互いの本を褒めちぎり、参加者さん達に宣伝し続けるという珍事発生。

午後1時頃~

ふと後ろを見ると、見覚えのある絵のポスターが。

私「玉川重機さんじゃねっ!?」
トリモチくん「誰であるか」
私「だからテメェは駄目だっていうんだ」

草子ブックガイドという漫画を、モーニングにて連載中の漫画家さんである。早稲田文学さんのブースにいらっしゃったのだ。
挨拶に向かい、サインも貰う。どころか、握手までしてもらう。
余りの緊張にしどろもどろになる。玉川先生、これからも頑張って下さい!!

午後3時頃~

私「そこのお父さん!ちょっと立ち読みだけでもしてってちょうだい!」
 
1人の男性を呼び止める。いい人そうで快く本を見て下さった。

私「っ!?」

その男性の胸元には事務局スタッフと書かれたネームプレートが。自分の失礼さに一気に顔が青ざめる。

結果として一冊、お買い上げ下さった。しかもブースの写真をデジカメで撮って下さって、まるで天上人かと思う。

イベント終了~

トリモチくんと秋葉のグランヴァニアにて打ち上げる。肉ばかり食べて店員のおねぃさんに呆れられる。



今回、配布したのはコスモ撫子の新しい短編。せっかくだし連作短編にするべかと企画中。
文学フリマ、当たり前だけれど周りは活字ばかりでなんだか凄い所に、凄い拙作を持って来ちまったような気がして気が引けた。なんだろう。もっと装丁にも凝った造りをしないと駄目かなあ。色々と面白そうな本を買わせてもらったけれど、それらを眺める時に、やはり眼にも楽しいという印象が残る。ぷんぷん座には絵描きがいないから、ちょっと難しいのはあるけれど。

とにかく文学フリマ、質が高い。『ウチにしかないんだよ、こういう本は』という物ばかりで、オリジナリティに溢れている。なによりも、『こういうの書きたくって』という熱気に溢れていた。勉強になる一日だった。
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